社会人野球にもチームの分類があるんです!

野球
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こんにちは!らひかです!

 

私は小学校2年生から野球を始めて、30代半ばにさしかかった現在も継続しています。

そんな「野球」について何回かに分けて書いていければと思います。

 

少年野球は軟式、中学校から社会人までは硬式野球、そして現在は軟式野球と渡り歩いてきた私が野球を通じて経験してきたことなどをお伝えできればなあぁと思います。

 

まず、野球には軟式と硬式があり、ボールが違います。

そのボールの違いについては前回書いていますので、こちらもチェックしてみてください。

野球ボールの種類を解説!

 

 

少年野球から社会人野球までプロ野球選手になることを夢見て日々野球に没頭する日々でした。

 

社会人野球とは毎年夏に東京ドームで開催されている都市対抗、所沢市のメットライフドームなどで開催されている全日本クラブ選手権や京セラドームで開催される日本選手権などを目指して活動しているチームでした。

 

私が住んでいる県には唯一の社会人チームです。

 

では、社会人野球とはどんなチームが存在するのか。

 

プロ野球といえばソフトバンクホークスや阪神タイガースなどすぐにイメージできる方が多いと思います。

しかし、社会人野球とは、野球に興味がない方からすると少しマニアックな世界かもしれません。

 

でも、実は全国を見渡せばパナソニックや日本生命、JRやNTTなど日本を牽引するトップ企業が企業の広告塔として野球チームを所有していています。

 

私が所属していたチームは社会人野球の中でも「クラブチーム」に分類されるチームで、このクラブチームとは企業が所有する「企業チーム」とは異なり、職業はみんなバラバラで企業チームには入れなかったけれど硬式野球をやりたい選手が集まってできているチームです。

 

元メジャーリーガーの野茂英雄さんが立ち上げたNOMOベースボールクラブや、「欽ちゃん」こと萩本欽一さんが結成した茨城ゴールデンゴールズなども同じクラブチームです。

 

もちろん、仕事はバラバラなので、全員が揃って一緒に練習するとか、試合のたびにベストメンバーでオーダーを組めるかと言えば、それはほぼ不可能でした。

 

 

しかし、企業チームもクラブチームも同じ土俵で戦わなければいけません。

企業チームとなれば、午前中は仕事をして午後からは野球の練習!みたなほぼプロ野球選手と同じか、もしくはそれ以上の練習量と練習環境が整っているチームがほとんどです。

 

そのような企業チームとクラブチームが試合をしても。。。

 

結果はみなさん、ご想像のとおりです。

 

もちろん、勝ちたいとの一心で日々練習をしているクラブチームですが、圧倒的な選手層・練習量・環境を誇る企業チームに勝つことは至難の業です。

 

「勝負は下駄を履くまでわからない」なんてよく言いますが、下駄なんか履くまでもなく勝敗はわかっていることが多かったです。

 

そんなチームで2年間プレーしていた私ですが、少しチームの方針とすれ違いが生じ、チームを退部することになるのです。

 

17年間プロ野球を目指して野球をやってきた私は人生のモチベーションを失います。

そんなモヤモヤする時間を過ごしていた私ですが、ここで運命の出会いが待っていました。

 

この出会いについては次回から詳しく書いていきます。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

つづく。

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