口唇口蓋裂の娘~手術を受ける病院~

口唇口蓋裂の娘
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今回は口唇口蓋裂で生まれてきた私たちの娘が今後どこの病院で治療・手術を受けるか。

どのように病院を決めたか書いていこうと思います。

娘が生まれた産婦人科ではもちろん、娘の口唇口蓋裂に対する形成術を受けることができません。

出生後の検診の際に先生から

「形成術を受けるにあたり、もし両親が希望される病院があるのであればそちらに紹介状を書きます。もし、希望がない場合は県内の医療機関に紹介状を書きます。次の検診の時までに考えておいてください。」

と言われていました。

・県内の医療機関でも、もちろん症例はあるそうですが、専門の医師がいない。また県内に専門の病院がない。

というお話もしてくれました。

そこで妻と相談し

・専門の病院であること
・症例数が多い病院であること
・今後、数年にわたり通院を続けていくにあたり、負担なく通院できる距離であること

などを条件に病院を選定することになりました。

そこで近畿圏内のいくつかの病院をピックアップし、条件などから私たちは大阪府和泉市にある

大阪母子医療センターにお世話になることに決めました。

妻の友人にも口唇口蓋裂の子どもがおり、その子どもさんも大阪母子医療センターにて形成術を受けており、通院先決定の後押しとなりました。

また、大阪母子医療センターの口腔外科には西尾順太郎先生という口唇口蓋裂の専門の医師がおり、私たち夫婦は西尾順太郎先生の形成術を希望し、紹介状を書いてもらうことにしました。

紹介状を受け取った後は、自分たちで大阪母子医療センターへ電話で初回診察の予約の電話をしました。

あとは受診の日を待つだけです。

この病院での受診の様子は、また次回書いていこうと思います。

今日も最後までどうもありがとうございました。

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