我が家にお掃除ロボットがやってきた!

家を建てよう計画
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ついに我が家にもお掃除ロボットがやってきましたぁぁぁぁ!!

 

というわけで今日は購入したてのお掃除ロボットについて紹介したいと思います。

 

我が家は今年3月に新築の引渡を受け3月末に新居での生活をスタートさせたわけですが、以前住んでいたのは大○東建託のマンションで、2DKの間取りに私たち夫婦と3人の子どもで生活していたわけですが、まぁ~狭かったw

 

荷物と人でとても狭かったわけですが、家の妻はとにかくキレイ好きで、少しでもホコリや砂が落ちていると

ぶぉぉぉぉぉぉぉんんんん

と掃除機を持ち出してせっせとお掃除を始めてしまうのです。

 

これが食事中であろうがくつろいでいる時間であろうがお構いなし笑

キレイにしてくれるのはとてもありがたい反面、

 

「ちょっと静かにしてくれよぉ!」

 

とケンカに発展することもしょっちゅうでした。

 

また、妻もフルタイムで働いており、少しでも妻の負担を軽減できるのであれば!と以前から

引っ越したらお掃除ロボットを買おう!

と、話していました。

 

身近なところでお掃除ロボットを導入でいている家庭が少なく、口コミや評判を聞けそうな人が周りにおらず、ひたすらネットを徘徊する日々。。。

 

お試しで使ってみたいなぁとルンバのサブスクなども検討しましたが、まぁまぁな金額だし。。

 

Panasonic教の我が家にはやっぱりRULOか?!

 

はたまた、お掃除ロボットのパイオニアであるエレクトロラックスか!?

 

なんて独り言を言いながらパソコンのモニターを眺めてはや2ヶ月半。。。

 

妻に相談してみました。

ら「掃除ロボット、どれにしようか悩んでるんだけど、これだけは欲しいって機能ある?」

 

妻「ん~、マッピング機能と自動ゴミ捨てが付いてればなんでもいいよ!!」

 

ら「それ、問答無用で上位機種やないかぃ。。」

 

まぁ妻の負担を軽くするために買うものだし、

ケチって結局負担増えとるやないかぃ!!

みたいになっては元も子もないので、妻から受けたリクエストを元に検索をポチポチと。。。

 

ルンバi7にクリーンベースを付けるとむちゃくちゃ高いし。。。

もっと安くて私たちのお役に立ってもらえそうな逸品はないかしら?

なんて、色んな記事を読んでいると、

「むむ??世界シェアトップクラスで、自動ゴミ捨て機能とマッピング機能が付いてルンバi7にクリーンベースを付けるよりもはるかに安い!!」

というわけで、ついに見つけました。

 

ECOVACS社のDEEBOT N8 PROにたどり着いたのです。

 

それに、ちょうど楽天スーパーセール中の10,000円引きクーポンが付いてて、さらに楽天ポイントが約10,000ポイント還元されるので実質65,000円ぐらいで買える!

 

しかも、このECOVACS社のお掃除ロボット、私は初めて耳にしたメーカーだったのですが世界シェアが世界トップクラスなんだそうです。

 

初めて買う物で結構高価なものなので失敗はしたくないでよね。

 

なので、まぁ有名どころを買っとけば間違いない!ということで、そっこうポチりました。

 

そして5日後。。。。

 

届きましたーーーー!

けっこう箱がでかい。。

明日、仕事休みだし、今開封すると子ども達に踏んづけられる可能性もあるし、明日一人で楽しもう。。なんて考えてましたが

「今すぐ開けて、動かしてみて」

との妻からの命令により、開封することになりました。

 

ビール飲みたかったのに。。。

 

というわけで開封していきまーす!

さきほどの段ボールを開封していくとこんな感じです。

まだ何がなにかさっぱりわかりませんね。

 

はい、全て取り出してみました!

左の丸いのが本体で右の背が高い物がAuto-Emptyと呼ばれる本体に溜まったゴミを吸い上げて溜めておくところですね。

 

あとはこのお掃除ロボット、水拭き機能も付いてますので、マイクロファイバーパッド(使い捨て用)とかクリーニングモップ(水で洗えば繰り返し使えるタイプ)などが付属されています。

 

ちなみに我が家は水拭き機能を使う予定は今のところ、ありません。。

 

 

設置方法は簡単で

保護ビニールを剥がして、赤い○で囲んだブラシをパチっとくっつけるだけです。

 

Auto-Emptyの設置場所が決まっていればそこに設置してコンセントを差し込みます。

我が家はこんな感じです。

ダイニングの一角にとりあえず設置してみました。

将来的にはリビングに移動予定です。

 

コンセントに接続すると充電が開始されたので、その間にスマホでアプリの設定をします。

ECOVACS HOMEというアプリをダウンロードして、アプリ側からの要求に応えていけばそんなに難しい設定ではなく10分程度で設定は完了しました。

 

あとはどうすればいいのかわからず。。。

とりあえず、動かしちゃえ!ということでアプリでスタートさせると。。。

 

動きましたーーー!

 

説明書を読むと、1回目の掃除でおおまかに部屋の間取りを把握するそうです。

 

気になっていた掃除中の音なんですが、吸引力の強さをアプリから4段階に設定できるのですが、「標準」に設定するとどこにいるのかわからないぐらい静かです。

妻が揚げ物をしていたところ、お掃除ロボットが近づいてきたのに気づかず、踏みそうになっていたぐらいです。

ただ、「最大+」に設定すると一般的な掃除機ぐらいの音がするので、就寝中に使うことを考えている方は「標準」で稼働させる方が安眠できるかもしれませんね。

 

一つ、驚いたのがAuto Emptyと呼ばれるゴミステーションに戻ってから、本体のゴミを吸い上げる時の音は爆音w

 

一瞬、何が起こったのかわかりませんでしたw

 

夜中に稼働させる方はこちらの「自動排出」機能をオフにすることをオススメします。

 

翌日、妻が仕事に行き、子ども達が学校へ行ったところで、フル稼働してみました。

 

これはアプリの画像です。

この間取りはお掃除ロボットがマッピングにより獲得した我が家の間取りです。

ほぼ正解です。すごい!

白い線が実際にお掃除ロボットが走行した軌跡です。

吸引力を「最大+」に設定してかどうしたところ、50分ぐらいで充電ステーションに帰ってきました。

 

一番気になっていたのが、「壁や家具への衝突の際にキズがつかないか?」という点ですが、実際に掃除中の様子を見ていると、衝突はしますが障害物に近づくとかなり減速しますのでキズがつくリスクはかなり低いのではないかと思います。

 

ソファの下のちょうどいい隙間だったのできっちり潜入してくれました笑

 

この写真に写っているカーペットはtwo-one style で購入したものですが、角が浮いてしまっている箇所からの進入は巻き込んでしまい、退散してしまう場面もありましたが、浮きがない箇所からは問題なく進入して見頃お掃除を完了してくれました。

 

まだ1回しか使用していませんが、家に誰もいない状況で稼働させておけばかなり妻の負担も軽減されるのではないかと思います。

 

消耗品等、ランニングコストがどれぐらいかかるのかもまだまだわからないこともありますが、お掃除ロボットにしっかり頑張ってもらって家族の時間を有意義に使っていけたらいいなぁと思います。

 

 

 

 

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