お家を建てよう~業者決定後の流れ~

スポンサーリンク

今回は施工業者が決定したあとの流れについて書いていきます。

私たちはパナソニックビルダーズグループの丸良木材産業株式会社(以降”丸良”と表記)にマイホーム建設をお願いすることにしました。

土地はすでに決定しておりますので、どうような家にするか?という段階に入ってきました。

まずは営業担当の方と家づくりについて打ち合わせをしていきます。

場所は住宅展示場にある丸良さんのモデルハウスや丸良さんの本社などです。

私たちの場合、引っ越しに伴う子どもの転校の関係で土地決定から家の完成まで1年半ほどありました。ですので、じっくり時間をかけて打ち合わせをすることができました。

おそらく早い人の場合、打ち合わせが始まってから10ヶ月ぐらいで完成する人もいるのではないでしょうか。

時間がたっぷりある分、設備や様々な部分の色など迷うことも多かったですが、間取りに関しては焦らず納得のいく間取りが完成したと思います。

今回はおおよその流れを紹介しますので、細かい部分はまた改めて書こうと思います。

まずは私たち施主側がどのような家をイメージしているのか

例えば、

・外観はどんな感じがいいのか
・間取りはどのような動線を意識しているのか
・予算はいくらぐらいなのか

など、ここでは施主側の要望を詳しく伝えます。この話を踏まえて担当の方が我々の家作りのイメージを掴んでくれます。やはり、担当の方は家づくりのプロですからね。打ち合わせの色々な場面で、アドバイスをしてくれます。

つぎに設計士さんを交えて間取り作り

これは私たちは1ヶ月に2回ぐらいのペースで打ち合わせをしていました。

丸良さんは本当に親切で、すべてのことにおいて、私たちが納得するまで何回でもしてくれました。私たちは何回、図面を書き換えてもらったかわかりません笑

おおよそ自分たちの思った通りの間取りがある程度、完成した段階で建築費の見積もりを提示してもらいました。

私たちの場合、この時に提示される見積もり金額が自分たちの中で最大になるように設定してもらいました。つまり、これ以上は金額はあがらないようにしてもらったのです。

まぁなかなかの金額になりましたね。笑

でも、これは自分たちのやりたいこと、欲しいもの、すべて付けた結果ですからね。

もちろん、打ち合わせを進めていく中で不要になるものもでてきますからね。

ここから私たちは間取りが変わったりもしました。

本当に納得するまでとことん打ち合わせしてくれました!

間取り決定後はPanasonicのショールームへ行って設備関係を決めました。

ここら辺の設備はまだまだ変更が可能とのことでしたので、ざっくり決めただけです。

この段階で”工事請負契約”を結びます。

ここで正式に契約ですね。

詳細な金額なども出してもらいました。

この工事請負契約書には間取り図や設備の明細も添付されていますが、これ以降にももちろん、設備関係や内装の打ち合わせは残されています。

ですので「丸良さんで建築工事お願いしますねー。」

ぐらいの感じの契約で捉えておけばいいかと思います。

この後は、構造計算・地盤調査です。

構造計算が終われば柱や窓の位置の修正はできなくなります。実質、間取りの変更はできなくなります。

これから、内装や設備関係を決めていきます。

ここまで、現在私たちは進んでいます。この後の流れはまだ未来の話ですのでかなりざっくり書いておきます。

あとは地鎮祭、着工、引渡と流れていきます。

今後、詳しい間取りの打ち合わせの様子や我が家がこだわったポイント、マイホーム検討中、またはパナソニックビルダーズグループでのマイホームを検討中の方の参考になりそうな情報を書いていきたいと思います。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました