お家を建てよう~間取り~

家を建てよう計画
スポンサーリンク

前回は施工業者さん決定してからの流れを大まかに書きました。

今回は、いよいよ間取りですね~!

みなさん、小さい頃から暮らしてきたお家やお友達のお家を見て、

「この間取りいいなぁ」

とか

「この動線最高!」

とか

「なんでこんなことになってんの?笑」

なんて考えたことありませんか?

正直、私はあまり考えたことがありませんでした笑

ところが、あまり何事にもこだわりを持たずに生きてきた私とは違い妻は家を建てた友人の家や

色々な家を見て、色々なことを感じていたようで感心させられました。

もちろん、すべてを実現させることは難しいですが、少しでも理想の家に近づけるべく

私たちの家づくりはスタートしました。

丸良さんでの打ち合わせは営業の担当の方と外注の設計士さん、そして私たち夫婦の4人での打ち合わせで、子ども達を連れて行った時は遊びスペースで従業員の方が面倒を見てくれたので打ち合わせに集中することができました。

間取り作りに入る前に担当の方にだいたいの要望を伝えていましたので、それを元に図面を作成してもらいました。

 

 

それで作ってきてくれた図面がこちらです。

この図面を作成してもらった際に伝えていた条件は

・子ども達が汚れて帰宅した際に玄関からすぐに足を洗いに行ける動線
・子ども達が大きくなるまでは1階の和室で5人で寝るので和室は広く
・私の野球やゴルフの荷物が非常に多いため、シューズクローゼットは広く笑
・キッチンはアイランドキッチンで、ダイニングテーブルはキッチンの横へ置きたい
・キッチンから洗面、脱衣などの水回りスペースを直線的に見たい
・2階には書斎と子ども部屋3部屋とトイレ

でした。

打ち合わせの最初にこの図面を受け取り、この図面を

「やっぱりここが~」

とか

「ここはこうした方が~」

とか話し合いながら、設計士さんがパソコンのソフトを操作しながら、実際に目の前で図面に修正を

加えていってくれます。また、このソフトが平面図だけでなく、立体的にも見せてもらえるので、実際に家の中に立っているような感覚で間取りを考えることができるのです。

すごいですよね~!

最初、感動したのを覚えています。

今回、作成してくれた図面については上記の条件は満たしてくれていましたが

・玄関からキッチンまで遠すぎる
・キッチンからリビングは見渡せるほうがいい
・ホールが無駄なスペースになっているのではないか?
・水回りはできるだけ近くに集めたい

など、たくさんの改善点が出ました。

私たちのマイホームの間取りはまだまだ生まれたばかりですからね~

これからどんな形に姿を変えていくのか楽しみですね!

まだまだ間取りの打ち合わせは続きますよ!

これからもマイホーム計画中の方の参考になれるよう書いていきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました