格安sim移行して半年!!料金はどこまで下がったのか?!

格安sim
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以前の記事にも書いたとおり、今年(2020年)の6月に20年近く利用していた携帯大手キャリアのD社に決別を告げ、格安simへ移行しました。
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・格安simへの移行を検討しながらもなかなか移行しなかった私が、なぜ移行を決意したのか?

・移行して半年が経過した今、電話料金はどのようにかわったのか?

このあたりを書いていきたいと思いますので、格安simへの移行を検討している方の参考になればと思います。

まずは、20年近く利用していた大手キャリアに決別を告げた理由です。

なんといっても料金ですよね。

D社を使っていた時は私・妻・自宅マンションの光回線のD光の3回線の契約で毎月16,000円程度(機種料金除く)でした。妻側の親戚にDショップに勤めている人がおり、料金プランについては子どもたちの名前を駆使したりするなどして無駄のない料金プランであったはずなんです。

しかし、同じ職場に格安simを使っている人がおり、その人に料金を聞いたところ、やはり格安と呼ばれるだけあって、かなり安いんですよね。

しかしここで、かなりの人を躊躇させるのが大手キャリアの2年縛りではないかと思います。

「2年契約を結んでしまうと、途中で契約解除すると罰則金を徴収されてしまう」

この契約により、多くの人が格安simへの移行を制限されてしまっているように思います。

私もそうでした。

大手キャリアの2年縛りや機種代の24回割賦など、心理的に流出し辛いようなシステムになってるんですよね。

しかし、ここで運命的な出会いを果たします。

YouTubeでリベラルアーツ大学の両学長の動画に出会い、遂に格安simへの移行を決意するのであります!

決意したら後は行動に移すのみ!

まずは格安simへの移行と一言で言っても今やたくさんのMVNO業者(格安sim業者の総称)があるわけです。

どこに移行するのかは本当に悩みました。

私の月間通信量は平均して8G程度、妻が2G程度でした。

ちょうど私の通信量のあたりが格安業者のプランとしてはなかなか合致するプランがありませんでした。

ここで同じ職場の人が使っていたIIJmioの料金プランを調べたところ、12Gのシェアプランがあり、自宅の光回線、プロバイダーのサービスもあることを知り、IIJmioに業者を決めました。

私がIIJmioと契約してどのように料金がかわったのか?

みなさんが気になるところですよね。

12Gのシェアプランが2,560円

音声simの利用料金が私と妻の2枚で1,400円

光回線・プロバイダー料金が3,960円です。

ここに通話料が使用分必要になります。

ここまでの料金が

2,560+1,400+3,960=7,920円

れだけでも8,000円近く安くなってますが、simと光回線を契約したため、600円割引と契約から1年間は光回線から1,500円が割引されますので、現在支払いしているのは

5,820円+通話料ってな感じです。

2021年6月からは光回線の割引がなくなるので7,300円程度になる予定です。

ちなみに通話料も現在はLINEの通話機能も充実していますので、そちらを使えば通話料が発生しません。

格安simへの移行で、事務手数料などが発生しますが、月に1万円も安くなれば、すぐに元が取れてしますよね!

そうは言っても、格安simって使ってみてどんな感じなの?って思いますよね。

それは私も不安要素としてありました。

確かに、昼間の混雑するような時間帯は通信が遅いと感じることが多いです。

その他にも通信が不安定になるタイミングがちょこちょこあるのも事実です。

通話に関しては「みおふぉん」という通話アプリを利用した場合は10円/30秒(利用しない場合は20円/30秒)なのですが、どちらを使用しても通話は問題なくできます。
これらを考慮した上で、8,000~10,000円の差額をどう受け止めるかだと思います。

半年使ってみた私の意見としては、格安simへの移行を強くオススメします!

ショップがないとか、大手キャリアの方が安心感があるとか、色々理由はあるかもしれませんが。。

IIJmioの場合は電話対応もしっかり丁寧にしてくれましたし、ショップなんかなくても全然不自由を感じたことはありませんね。

※この記事は決して大手キャリアを否定したり、特定のMVNO業者をオススメしているわけではありません。

格安simへの移行を躊躇している方にこの記事を参考にしてもらえれば幸いです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

 

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